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満足度アッププロジェクト


満足度アッププロジェクトとは?

ゆたに歯科クリニック森本久美子さんが、
患者様の満足度を高めるため
昔、取り組んだこと、
それから今、取り組んでいることを
教えてくださいました!

1. 笑顔

受付として笑顔は基本中の基本です。
ただ自分が『笑顔出来ている』と思っていても他人から見るとそうでない時もあります。

丁度受付の椅子に座ると待合室に鏡が置いてあり見えます。
その鏡で『ウイスキー』などと言い自分の笑顔チェックをこまめにするようにしています。


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2. 声かけ

最高の笑顔で患者様をお迎え出来るように来られる患者様がどんな交通手段で来院されるのか把握しておくこともとても大事です。

1人1人交通手段が違いますから、車の方は渋滞を見越して早くお家を出てこられる方もいらっしゃいますし、雨の中や暑い猛暑の日でも歩いて来院して下さる患者様もいらっしゃいます。

そんな事も把握しないでたまたま遅刻してきたら『きちんと予約時間に来て下さらないと困ります』というのは違うと思うのです。

もしかしたら早く出たけれど渋滞に巻き込まれたかもしれない、雨が降ってて大変な中それでも来てくださったのかもしれない・・そういう事を知っているからこそ受付では声かけをするように心掛けています。

『今日は雨の中ありがとうございます』『道渋滞してなかったですか?』と。


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3. 患者様と接する時は必ず立つ

患者様と接する際、診察券を頂く際やお会計・診察券をお返しする際などは座ったまま行わず必ず立った姿勢で行います。

患者様に誠意を見せる為とスマートな応対をしたいので必ず立って姿勢良く、話し方や口調も普段とは少し変えてするようにしています。

立つ事で、患者様と同じくらいの目線になる事が出来ますし、動きもスマートです。

患者様にキチンと応対を出来るので受ける方もしている方も気持ちがいいですし患者様も皆様笑顔で帰って行かれます。


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4. グローブは外して必ず両手で診察券と保険証を受け取る

たまに他の業務をする為に受付から離れてしまう事もあります。
洗い物をしたりチェアーを片付ける事もあります。

そんな時に患者様が来院された際は今している業務を止めてまず受付に向かいます。

そこで一言自分が受付にいなかった事を謝罪し(万全の態勢でお迎出来ていないので)、声かけをし必ずグローブもはずした両手で診察券と保険証をお預かりいたします。

患者様は細かい所も見てらっしゃいます。
グローブを外すのも一瞬で出来ます。それを怠らないように意識しています。


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5. 記入をお願いする際は利き手にペンを

受付で患者様にまれに何か記入をお願いする事があります。

そんな時も患者様に『こちらに記入をお願いします』と紙とペンをお出しするのではなく、既存の患者様であればその方の普段の行動やコミュニケーションで利き手がどちらかわかりますよね?

その患者様が気持よく記入できるように利き手にペンを差し出します。
その際もペンの先も予め渡す前に出しておきすぐに記入出来るようにしています。

初診の方であればペンの先を出し、利き手がわからないので真ん中へ差し出しその方がどちらが利き手なのか把握しています。


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6. 領収書

患者様にお渡しする領収書ですが院長が打って下さったものがレセコンで出てきます。

ゆたに歯科の領収書には端に四画のマスがありそこには【お大事に】と一言コンピューターの文字で書かれています。
そこで私はその領収書の欄を利用してその方1人1人に合ったコメントを手書きで書いてお渡しするようにしています。

忙しい時は書けない時もありますし、すごく急いでられる患者様の場合もそれをきちんと把握して素早くお会計へと心がけていますが、患者様に少しでも『今日歯医者いってよかったな』と思ってもらえるように、コメントを書くようにしています。


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7. お会計の際

ただ業務をこなすようにお会計をするのではなく、私が意識しているのはその方がお札を先にもらった方がしまいやすいのか、それとも小銭の方がいいのか、を見ています。

男性に多いのがお札と小銭入れが別々の財布なので、お会計の金額に応じて変わってきます。
そこをきちんと見極めて患者様が気持よくお会計することが出来るように心掛けています。

後はお札の向きなのですが、お札の向きを患者様から見て正面に返す方がいいのかそれとも逆向きの方が入れやすいのかもチェックしています。

1人1人どんな財布に何を順番に入れるのか、どんな向きでお札をしまいたいのか違うのでそこを見て個別対応しています。
(今まだお札の向きは縦がいいのか横向きの正面がいいのか、横向きの逆方面がいいのか調べているところです)


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8. 予約時

だいたいの患者様は
【いつでもいい方】
【時間指定はあるが、何曜日でも大丈夫な方】
【時間はいつでもいいが曜日指定の方】
【時間も曜日も指定の方】
【シフト制でバラバラな方】    とに分かれます。

初診の際にも伺いますし、何度も予約をとられるうちにその方がいつが希望なのかがわかってきます。

そこで予約を取る際に自分の頭の中でいつでも大丈夫な方でしたら空いている予約日や時間を伝えますが、●●さんは●曜日の●時台が具合良いのを頭に入れていて
『●●様お疲れさまでした。次回のご予約なのですが●●様はいつも●曜日の●時台が御都合よろいいですよね?』

そこで患者様が『そうですね!』と言われたら
『でしたら●日の●曜日の●時が一番早くご予約お取りできますがいかがでしょうか?』
『ちなみに1番早いご予約でしたら●日も空いておりますが』とお伝えするようにしています。

そうすることで患者様も毎回『私は●曜日しか来れないんです・・・』と言わなくてもいいですし予約を取るのもとてもスムーズに済みます。


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9. 見えなくなるまでお辞儀

患者様が全て終え帰られる際受付で『お足元悪いですので気をつけてお帰り下さい』や一言声かけをしてから患者様がドアを開け出て行かれる時から見えなくなるまでお時儀をしています。

患者様に気持よく最後帰って頂きたいのですし、来て下さっている事に心より感謝しておりますので、患者様が見えなくなるまできちんとお時儀をしています。


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