トップページ>>ハピ☆スタON/OFF>>[DH] ヤガサキ歯科医院 主任歯科衛生士 上原 博美さん


●勤続年数 10年目
●アポロ歯科衛生士
専門学校卒業

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上原 博美さん

上原 博美さん

院長からの推薦文
ヤガサキ歯科医院が誇るスーパー衛生士です。僕は彼女ほどプロ意識をもって仕事に臨み、努力をし、結果の出せる衛生士は、全国でもそういないと思います。そんな人と一緒に仕事ができて光栄です。衛生士の仕事の楽しさを、どんどん広めていってもらいたいと思います。
>> ヤガサキ歯科医院


−20代前半は、なにをされ、何を考えて過ごされていましたか?
〜オースラリアへの渡豪〜
20代前半は、仕事もプライベートもとても充実した毎日でした。平日は月から金まで、ダンス、バレー、乗馬、英会話、仕事としてあきらめたデザインなどの習い事、そして、休みの水曜日と日曜日は、ほとんど、講習会や、公衆衛生活動、ボランティア活動をおこなっていました。

新卒ではいった職場も、先輩衛生士がいなかったため、外で学ぶしかなく、衛生士会で学ばせていただいたり、あらゆるセミナーにも出まくっていました。

この頃、勤めていたK医院では、予防業務はほとんどなく、診療室ではアシスタントがメインでしたが、アシスタントに私がつかないと診療をしないというほど、自分のこと必要に思ってくださっていて、信頼をいただいていたので、アシスタントひとつにしても、私も、院長先生の、もうひとつの目となり、手となろうと思い、院長の先を先をよんで行うフォーハンドが楽しく、それだけでも当時は満足していたのですが、身障者診療や、お年寄りの訪問診療もさせていただけるようになり、摂食嚥下の勉強も始め、外部でも、看護士の母とともに、ホームヘルパーの講師を、勤めさせていただくまでにいたりました。外での、活動もとても楽しくなっていき、日本赤十字社の救急員の免許をとり、市民マラソン大会の救護ボランティア活動をしたりなど、休日はボランティア活動も数多くやらせていただきながら、自分も成長させていただいた20代前半でした。
 
そんなとても充実した日々をおくっていたのですが、25歳をまえに、1年間のオーストラリア行きを決意しました。

仕事は辞めたくなかったし、ホームヘルパーの講師にも慣れ、周囲の環境にも、恵まれていたので、渡豪することに、ためらいもありましたが、高校の時から、行きたいと思っていた、オーストラリアのワーキングホリデービザの年齢制限が、25歳までということもあり、もし、ここでいかなかったら、きっと一生後悔する。後悔しながら仕事するより、一年は渡豪し、帰国してから、また集中して仕事に打ち込んだほうが、良いのではないかと決意をいたしました。
 オーストラリアでの、目標は数多くあったのですが、決してやり残して後悔することがないよう、すべての目標を達成して帰国しようという思いとガッツで、渡豪しました。

「チャンスは逃さない!!」「タイミングというのは意味なくやってくるものではない!」当時私は、常に自分に言い聞かせていた言葉です。

 「人間いつ死ぬかわからない、今やりたいことは今やる!」「今、何をすべきか?」「今、何ができるか?」「今しかできないことは?」
そう自分に問いかけながら、私は、日々過ごしていました。
 オーストラリアでしかできない経験、チャンスは消して逃さないという思いで多くのことにチャレンジしました。
 ですので、オーストラリアに行く前、家族には、「私に何があっても、もし、命をおとすようなことがあっても、決して、悲しまないで!娘はやりたいことをやれたのだ、これが娘の選んだ人生だと思って」と、話をして、身の回りも整理し、日本をたちました。

もちろん、大好きな家族、友人、職場を置き去りにして、いくのは、不安でしたし、寂しい気持ちもありましたが、しかし、その分、自分はオーストラリアで、後悔しないような1年を過ごして、大きくなって帰国しようと言う決意で、オーストラリア生活をはじめました。




〜帰国〜ヤガサキ歯科医院への勤務〜

 帰国後は、私の大好きな地元で、オーストラリア人のように人の温かみを感じながら、働きたいと思い、地元での就職活動をはじめました。
小さいころから、近所のかたや、親戚の方、地域の方のお世話になり、周囲の方に可愛がっていただき、ここまで育てていただいた私は、今度は、お世話になった方々に、恩返しがしたいな、今度は自分が、お世話をさせていただきたいと思い、地元で、働くことを希望していました。

 タイミングよく、駅前に、「歯科医院開業」とかかれているのを目にし、迷わず、面接にいかせていただきました。そして、矢ケ崎院長先生と出会い、この先生と、この町に、患者思いの良いの歯科医院をつくりあげられたら、なんて幸せなのだろうと思い、ワクワクした気持ちで、スタートをきりました。

−ご自分が大切にしている考え方、ポリシー・モットーをお聞かせ下さい。
 私は、自分の気持ちに嘘はつかない!そして、相手にも嘘はつかない!それが自分のモットーです。(親、家族にも子供のころから、嘘、隠し事、をされた経験は一度もありません)
自分が、相手に、本気で立ち向かい、自分の心を開いて、本音を語れば、相手も、いつかは心を開いてくれるのではないかなと信じています。そして、そこから信頼関係が生まれるのでしょう。
本音を言い合うことで、言いあいになることも、時にはあります。しかし、それを乗り越えていくことで、一歩一歩相手を理解していけるのではないか。お互い、前進していけるのではないかとも思っています。
もちろん、院長先生やスタッフ皆さんの心が広かったから、この考えが、ヤガサキ歯科医院で通用したのかもしれません。こんな私の思いを受けいれてくださっていた院長先生には本当に感謝しています。

〜人生観〜
自分の人生は自分で選んでいます。自分で選べます。
歯科衛生士の仕事を選んだのも自分、今、こうしてヤガサキ歯科医院で働いていることを決めているのも、自分。チーフをやっているのも、自分が決めていることです。
辛いことがあっても、それを受け入れているのは自分なのです。
だから、仮に、愚痴をこぼしたくなっても、それは、その人生を選んでいる自分への言葉だと思っています。
楽しい人生を選ぶことも幾らでもできます。
今の自分は、誰に操作されているわけでもありません。誰もが、自分の人生は自分で決めているはずです。そうではないでしょうか?

そして、私の生き方は、
・いつ死んでも、今、死んでも後悔しない生き方をする!
人間いつ命を落とすかは本当にわかりません。
そのためにも、自分の気持ちに嘘をつかず、今、自分が大切だと思うことを今やる。
「ありがとう、すみません」の気持ちはその日のうちに伝える。
言葉で伝えるだけでなく、行動で示す。言葉だけでは相手には伝わらないと思っています。それを行動で示し、結果をだすことで、本当にその気持ちは相手につたわるのではと思っています。

・やらないで後悔するよりは、失敗をおそれずにやってみる
人間死ぬ直前に、何を後悔しているかと問うと、「やらなかったことに対し、悔やんでいる」人がほとんどだそうです。やったことにたいして後悔している人は、ほとんどいなく、逆にやらなかった事に悔やんで、この世を去っていく方が、多いと聞いたことがあります。まさにそうだと
思います。

・自分に厳しく
自分に甘えない、自分を緩めることはいくらでもできることです。なので、自分には厳しく、苦手なことにも決して逃げないようにしています。しかし、時には緩めることも必要で、とことんがんばった後は、休養期間を作り、自分にご褒美を与えたり、メリハリをつけています。

・仕事とプライベートのメリハリを持つ
仕事とプライベートでは、私はまったく別人です。プライベート、休養期間では、自分にも他人にも実はかなり甘いです、どんな人でも、素敵な個性があり、価値観、考え、違うから世の中うまく成り立っているのでしょう。
個性は、大切!職場では、仲間と考え価値観をあわせていくことが大切だと思っていますが、仕事をはなれると、それぞれがどのような考えをもっていても、自分の考えをおしつけたり、価値観をあわせようということもはまず、ありませんね〜♪
(自分のことしか考えず他人に迷惑をかける人は例外ですけどねっ)
なので、普段は自分も自由気ままに生きています♪

日本人は自分に自信がなく個性を出せないから流行に流されてしまうのではないでしょうか?

・人の役に立てることが私の生きがい
人の役にたてて、人が喜んでくれる、楽しんでくれる、それが自分の生きがいです!
家族であっても、家族でなくても、みんなのために生きたい!その為に生まれてきました♪

〜大切な本〜
「生きがいの創造」 著者:飯田史彦

「人間は、地球に生まれてくる前に、空から地球を眺めている
人間になって、勉強できることを、空で順番待ちをしている。人間として、地球に、おりて行くには、順番があり、それを心待ちにまっている。
人間は、ただ単に遊ぶため、楽しむために、地球におりてくるのではない、成長するために地球におりてくる。
前世で自分に足りなかったことを、学びに地球におりてくる
何を学ぶか、自分で選んで、やってくる。どの母のおなかに入ると、その人生が歩めるのかも、すべて自分で選んでくる」

この本を読んで、私が感じたことは「与えられた試練は、やっと学べる機会がきたと思って、立ち向かうべきだ、そのために地球に来たのだから・・」そう感じながら、日々、過ごすようになりました。

ある1日のスケジュール

6:00

起床
目覚めたら、ガラガラうがい♪をしにダッシュ!してから声をだす シャワーを浴びる
音楽を聴きながらメイク♪
朝食(水&果物orコーヒー&パン)体調気分によってチェンジ


7:00

家を出る


7:30

早朝テニスレッスン


9:10

多摩川をランニングしながら帰宅♪テニスしてもまだ走るの〜とコーチも呆れ気味(^。^)
(テニスのない日は、母とお花、を買いに園芸店にドライブ♪)


10:00

帰宅
シャワー


10:30

掃除 洗濯


12:00

自宅マンション1階のギャラリーで絵を鑑賞しながらおしゃべり♪
(心が安らぐ大切な時間)


12:40

昼食をとりながら、ヴォイトレの復習


13:30

家をでる


14:00

ヴォイストレーニングのレッスン♪(ミュージカル女優の厳しい先生。声の出し方、表情、表現力、怒られてばかり!蹴りもはいりますが、私のメンターの1人でもあるすばらしい先生)


15:10

レッスン仲間とおしゃべりしながらカフェ♪楽しい時間


16:30

買い物


17:30

身内の介護で病院へ(私が来るの毎日心待ちにしてくれてま〜す)


19:00

実家に行き、夕食、家族と団らん


22:00

帰宅


23:00

メールチェック
歯科雑誌の原稿書き
プレゼンの資料作り


24:30

就寝