♦トップページ>>ハピ☆スタON/OFF>>[院長夫人] 蔡 妃芙未さん

●家族構成
ご主人と2人暮らし


開業準備中
−ご主人様を尊敬しているところを教えて下さい。
周囲の人や物を大切にするところ
歯科の技術面では後輩からゴットハンドと言ってもらえる腕前?
(正直私はわかりませんが、周りの方がそう言ってくれます)
開業をするのなら、中途半端なものは作らないという意気込み
勉強をして常に成長をしていこうという向上心
束縛も強引もなく、自由にしてくれる
セミナーを含めいろんなところに連れて行ってくれる
−お休みの時はなにをされていますか?
時間があって材料がそろっているときはケーキを焼いたりしてレパートリーを増やしています。
今も夫の勤務先の病院のスタッフがお誕生日だとお祝いに持って行きます。
もともと夫は人を家に招くのが好きなんです。以前働いていたところのスタッフもたまに遊びに来てくれますが、将来開業をしたらスタッフを家に招いてみんなでワイワイすると思うので、そんな時に何かできないと困ると思って。
でもケーキ作りが趣味ではありません。人が喜ぶのが好きなので、うまく作れて喜んでもらえたらそれでいいんです。
おいしいものは人を幸せにしますよね。今はそのための練習。試食係はもちろん夫です。
−リラックス法を教えて下さい。
お香をたいたり、アロマをかいだり、お庭で新鮮な空気を思いっきり吸うことです。
お香の最近のお気に入りは桜ともみじ、竹です。
ボディシャンプーはアロマオイルのグレープフルーツを使って手作りしています。
いい香りで洗っていても心地よいです。
−美の秘訣を教えて下さい。
美になるよう最近は口輪筋を鍛えています。(鍛えているときの顔は人には見せれません)
−1ヶ月に何冊、本を読んでますか?どんな本を読んでますか?読む本はどうやって決めてますか?
年間で今年は20冊読むことを目標にしています。
本は手にとってざっと見てよいかも、と感じたものを読んでいます。自己啓発につながるものです。人から薦められて読むものもあります。
夫は自分で見つけていろいろ読んでいますが、私が読んだものでこれは夫のためになる、と思ったものは夫にも絶対薦めます。
研修先の院長先生にもプレゼントした本があります。読んだ本のすばらしかった内容は専用のノートにメモをしています。
−趣味は?
実は釣りです。以前海釣りに行って、笑いがとまらないほど釣れてからはまりました。もちろん、夫に連れて行ってもらいました。
それ以来そんなには釣っていませんが・・・、最近はまったく釣りに行っていません。
−ご自分が大切にしている考え方、ポリシー・モットーをお願いします
自分も生き生き生きたい。充実したい。
−その考えはどのような経験があって、持つようになったのですか?
もともと看護師の道を選んだとき、やりがいがあって人に役立ちー人でも生活していける道だと思っていました。
実際になってみて充実していましたし(当時は必死でしたが)、バリバリ働いてかっこいい先輩ナースがいましたのであこがれていました。
セミナーで向上心のある他業種の人とも知り合い、身近で両親も生き生き生きているのを見ていてそう感じています。
−20代前半の頃はどんなことをしていて、どんなことを考えていましたか?
いいナースになれるんだろうか?どうしたらあの人のようなナースになれるんだろう。
−どうしたら、あの人のようなナースになれるんだろう?と20代の前半の時に考えられていたようですが、具体的な例をあげて教えて下さい。
当時外科病棟に配属になった私にとって2人の憧れの先輩ナースがいました。
1人はやさしくて後輩の私たちの気持ちを聴いてくれてくれる人で、何気ないフォローができ仕事も難なくこなす人でした。
リーダーの役割もし、学生指導もされていました。
もう1人はストーマ(人工肛門)のエキスパートナーでストーマのことならこの人におまかせあれ!という人でした。
今は専門ナースという形がありますが、当時はなく、そのころ私がいた大学病院で第一人者になる人でした。
新人ナースの頃はどちらの方もステキに感じました。
−今、20代前半に戻れるとしたらどんなことをしますか?
もちろんナースの道にいきます。
ナースになる前の学生さんだったら夏休みなどの長期休みを利用してアルバイトで他業種を経験してみたいです。
医療職という狭い範囲の中でしかいなかったので、セミナーで他業種の人と知り合うととても新鮮です。
また海外留学もしてみたいです。
−ご主人と一緒に開業をすることに、悩まれている方へのアドバイスをお願いします。
奥様へ
歯科業界のことをまったく知らないのに手伝ってほしいと言われたら、びっくりしてきっと悩まれるでしょう。私がそうでしたから。
でももし夫から開業したいという本気を見せられたら、少しでもお手伝いできることがあったらやってみようかな、と言ってみてはいかがでしょうか?
それは土地を一緒に見に行くでもいいし、どんな歯医者さんだったら行きたいのか、お友達などに聞いてだんな様にお伝えする、でもいいと思います。
きっとそれだけでもだんな様は喜ばれると思います。
実際開業をしたら掃除に行くでもいいし、銀行に行ったり、ときにはスタッフの方に差し入れに行くでもいいと思います。
私のようにアロマのアドバイザーの資格を取られてもよいかもしれません。
自分にできることは何があるのか、だんな様に聞いてみてください。
それがご自分できることだと思ったら、どうしたらいいかを考えて実行してみてください。
また、ご夫婦で歯科以外のセミナーにお出かけになるのはお互い同じレベルから始るので行きやすいと思います。
分からなかったところがあったら聞きあえばお互いの復習になりますよね。
セミナーの参加者の中でお友達ができるかもしれません。
院長先生になられる方へ
開業への本気を奥様に見せてください。熱く語ってください。
きっと奥様はお手伝い、協力したくても歯科のことは未知で何をしたらいいのか全くわかりませんし、不安です。
何が奥様に合った仕事なのかを見極めてください。
そして奥様のすばらしいところはここだから、これをしてくれたら助かるよ、と言ってみてはいかがでしょうか?
奥様のやる気を出させるのはだんな様である院長先生しかいないと思います。
決してあせってはいけないですよ。待ってあげてください。
奥様の前向きさを感じたらぜひ褒めてあげてくださいね。
これは夫婦円満になる秘訣だと思います!
そしてセミナーにはご夫婦で参加してしてください。
一緒に参加することで共通の知り合いの方ができて、また夫婦の話題が増えるかも知れません。
−今後、仕事と、家庭のバランスをどのようにとって行こうとお考えですか?
開業前も開業後もできる範囲まで両立してみようかなと思っています。無理な範囲になった時は相談して決める予定です。
−5年後、どうなっていたいですか?
スタッフに恵まれみんなで生き生き働いていて、2店舗目が完成しているころでしょうか?私は次のスタッフを育てている最中です。
−尊敬している人、モデルとしている人はどなたですか?
身近な存在では
半田遥子様
私が初めてナースとして働いたときの病棟の婦長さんです。
患者様からも病棟のナース一同からも大変尊敬されていました。
よく退院された患者様からお手紙をいただいたり、再入院となった方からはご指名も受けていました。
母性を感じる方です。
小川恵美子様
私の研修先でTCとして大変活躍をしています。TCの内容を教えてくださるだけではなく、院長の妻としてもどうしたらよいのかも教えていただいたり、医院全体の様子、スタッフの状況を把握している方です。
コミュニケーションがとても上手な方です。