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●家族構成
 ご主人と2人暮らし

OFF

蔡 妃芙未さん

蔡 妃芙未さん

開業準備中




−以前の仕事は?
看護師、介護保険の認定調査員
もともと看護の仕事が好きだったので結婚し夫の転勤を期にやめたが、いつかは復帰しようと思っていました。
認定調査は退院された患者様の生活を知ることで看護の仕事に復帰したときに役立つと考えていました。

−ご主人から、医院を一緒にサポートしてほしいと言われた時、どう思いましたか?
えっ!?本当に開業するの?私は歯科のことも開業医のことも全く知らないよ〜
一緒に働かないって以前話したことあったのに・・・・どうして?
それに私に何ができるの?私は看護師として復帰したいのに・・・・

−その後、蔡さんは、ご主人をサポートするという選択をされた訳ですが、悩み、不安はありませんでしたか?もし、あるようでしたら、それをどのように克服してきましたか?(決断には、時間がかかりましたか?夫婦でどのような会話をしましたか?)
どのような経緯で今に至るのかをお話させていただくと以下のような流れでした。(この方がわかりやすいかな?と思ってこうしてみました)
「経営塾に申込みをしてお金ももう振り込んでおいたから一緒に行くよ」と言われ仕方なく参加。


歯科医院をよくしようとする多くの院長先生・スタッフの方に出会う。
これからの時代普通に開業していてはやっていけないことを知る。
宿題のひとつであった繁栄歯科医院の見学に行くことになった。


実際に見学にいくと、セミナーでお会いしたときの雰囲気とはまた違い、自分の場を生き生きと働くスタッフの方の様子を目にした。
また自分たちを温かく出迎えていただいてとてもいい印象をうけた。TCの存在をはじめて知った。


私もこの場所に行ってもよいかも?と思えるようになった。(私自信は歯医者さんは小学3・4年のころに行ったきりで、今の歯医者さんの状況は全く知らなかった)


そのころ経営塾のメーリングリストでは9ステップに行かれた方からすばらしかった内容が送信されていた。
それを知った夫は9ステップに申し込みをし、その流れに引き込まれ、縁あって私も参加できることになる。
そこで夫婦で参加している人たちやクインテッセンスで働いている人、近くの歯科医院に勤める歯科衛生士さんに偶然出会う。
またセミナーの中で自分の人生に目標を持つことの大切さを知る。自分のミッションを掲げた。


そのミッションのためなら看護の道でなくてもよいかもと思えた。(歯科も看護も患者様を元気にするところだと思った。)
そのころ夫は日頃の私の様子をみてTCが向いていると話し始める。
しかしTCは歯科治療全般のことがわからないとできない。私には全く知識がないのでできるのかという不安があった。


夫が見学させていただいた歯科医院の院長先生に連絡を取り、研修に行かせてもらえないか尋ねて快くOKをいただいた。
夫婦で話し合った結果、金・土曜日で行ける日に伺うことになった。(研修先の歯科医院は県外にあり、また介護保険の認定調査員の仕事もあり急にやめるわけにはいかなかったため、支障のない範囲で1泊して行くことになる)
宿泊はその医院のスタッフの方に協力を得て、泊めさせていただいている。


研修に行く日は朝4時に起床、夫の分と一緒にお弁当を作り、洗濯をし、荷物を車に積んで5時半出発
8時半到着から夜9から10時ごろまで研修、翌日の土曜日も8時半から5〜7時頃まで研修
自宅に着くのは夜中の12時頃で、眠くてへとへとの状態
それを1年強続けました。今はペースが落ちていますが行かせていただいています。


そして平成19年4月は院長先生からの依頼でスタッフの方に内科疾患についての講義をさせていただきました。(私にとって初の講義で緊張しました)
歯周病と内科疾患のかかわりが言われている中、疾患を理解して対応してほしいという院長先生の考えがありました。

−看護師として復帰したいと思っていたとのことですが、ご主人は、妃芙未さんが絶対サポートしてくれる!と信じていたようでしたか?
信じていたのか分かりませんが、何か私が開業のことで気になって聞くと、「ほら〜、だからいてくれたら助かるんだよ」とよく言っていました。
それでも私が手伝うという決断に至ってなかった時、ボソッと「どうせ手伝ってくれないんでしょ」と、一度だけ小声で言ったのを耳にしたことがあります。
そのとき、なんだか看護の道に戻るのがいけないような、妻として手伝わないのはひどいのかな、と感じたことがあります。

夫に聞くと、そういう流れになると確信していたとのことです。

−サポートは、どんなサポート(どこまで?)を望んでいるとのことでしたか?
最初から私にはTCがむいている、と言っていました。
日頃の様子を見ていて人見知りをせず、誰とでも話ができるからのようです。

−どんな未来をご主人は、語っていました(います)か?
第1に今までにない歯医者を造り、第2に障害者の人達を診る施設を造り、第3に培ってきたものの情報発信を行い第1・第2第3をうまくサイクルさせるものを造ったらすばらしいと話していました。

またその中で開業したらTCでは私がいて、歯科衛生士さんは○○さんがいたら、こわいものはないと語っていました。

−開業(医院を良くする為)に向けて、どんな取り組みをしましたか?また、今取り組んでいることがあれば教えて下さい。(自発的だったのか、ご主人からのアドバイスで取り組んだのか、一緒に取り組んだのか)
夫婦でいろんなセミナーに参加、TCの勉強会にも出ました
開業の候補地を見に行ったり、業者さんとの話し合いにも参加
アロマを受講、アドバイザーになる
BLS取得
開業時参考になる情報を他業種からも得ている最中
歯科医院へ研修&講義

−今、抱えている悩みはありますか?(問題のない範囲で)
どんなスタッフが来てくれるだろうか
患者様はどれくらい来てくれるだろうか

−共通の夢(開業)を持ってから、夫婦は、どのように変わりましたか?
共通の話題が増えました。
時には夫がテンション下がっているときに持ち上げてしまうこともあるようです。
断然私のほうが持ち上げてもらうほうが多いですが、お互い支えているのかな。
お互いを喜ばせてあげようという気持ちになりました。(経営塾スタッフの方の協力の下で行った、夫のサプライズお誕生日のように)
いろんな方と知り合いになり、また人に感謝が増えました。

大切なもの
ZOOM アロマの会員&資格認定カード
人口呼吸携帯用マスク
BLS Healthcare Rroviderカード
9ステップ携帯用復習カード
名刺入れ
いざというときに役立つものばかりです。